格安ビジネスクラス航空券・海外出張・海外渡航手配|東京発着ビジネスクラス専門店

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東京発着格安ビジネスクラスを中心に、ファースト、プレミアムエコノミーを含めた
プレミアム・キャビン(上級席)航空券販売専門店
インターリゾートは世界を駆け巡る機上のみなさまをサポートいたします

ビジネスで行く海外出張なのに、ビジネスクラスじゃない?

たとえば、ヨーロッパまで片道約12時間。
1日の半分に当たる時間を「移動時間だから仕方がない」と我慢していませんか?
現地でのビジネスを最優先に考える多くの方は、目的地に到着するまでの時間をストレスなく
快適に過ごすために、ビジネスクラスを選ばれています。

快適なビジネスクラスで行きましょう。

Travel Consultant

トラベルコンサルタント

インターリゾートは、専属で海外出張、海外渡航手配をご提供できるトラベルコンサルタントとして、最適な手配・価格・情報をお客様にご提案する東京発着ビジネスクラス専門店です。多くの皆様に適正価格でビジネスクラスをご利用して頂きたいと考え、常に最新の格安ビジネスクラス航空券に関する料金と情報を発信しております。

Bargain Ticket

販売期間限定運賃、突発的なバーゲン運賃、市場価格調査運賃など、何らかの事情がある「バーゲンチケット」をご案内しております。プレミアムエコノミークラスからファーストクラスまで、お得な料金を厳選してご提案しております。ご利用条件等はお問い合わせください。

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Custom-made Travel

オーダーメイド旅行

インターリゾートでは、ホテル、列車、レンタカー、送迎、観光の各種手配など、オーダーメイド旅行をご希望のお客様に経験豊富なトラベルコンサルタントがご要望をヒアリングさせていただき、「お客様の心にずっと残る旅」をご提案させていただきます。お客様の旅のこだわりを是非お聞かせください。

NEWS & TOPICS

2022.8.8 渡航先【陰性証明】【ワクチン証明】必要要件(8/8現在 抜粋) 
海外主要国入国の際のワクチン2回以上接種済証明書と出発前PCR検査受検による陰性証明書の取得必要要件です。この要件以外にもオンライン登録、海外旅行保険加入などの各種要件が別途必要になる場合があります。当社にて渡航手配のお客様には最新の出入国要件、手続き詳細をご案内しております。

【青】入国可能:ワクチン接種証明書不要、陰性証明書不要(入国要件なし)
【緑】入国可能:ワクチン(2回以上)接種証明書、陰性証明書のいずれかまたは両方必要
【黒】査証取得:査証(VISA)取得必須。査証発給数は厳しく制限中

ワクチン接種証明書は渡航先の航空機、列車、バス、ホテル、レストラン、劇場、スパなどで提示を求められるケースが稀にあります。入国要件にワクチン接種証明書が必要ない場合でも、ワクチン接種証明書を取得できる方は携行される事をお勧めします。
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■ 米国(ハワイ、グアムを含む):ワクチン証明書
■ カナダ:ワクチン証明書

■ メキシコ:入国要件なし
■ ブラジル:陰性証明書
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■ 英国:入国要件なし
■ ドイツ:入国要件なし
■ オーストリア:入国要件なし
■ ベルギー:入国要件なし
■ スイス:入国要件なし

■ フランス:入国要件なし(8/1より制限なし)
■ イタリア:入国要件なし
■ スペイン:ワクチン証明書
■ ポルトガル:入国要件なし
■ オランダ:ワクチン証明書

■ ポーランド:入国要件なし
■ フィンランド:入国要件なし
■ スウェーデン:入国要件なし
■ デンマーク:入国要件なし
■ ノルウェー:入国要件なし
■ マルタ:入国要件なし
■ ギリシャ:入国要件なし
■ トルコ:入国要件なし
■ イスラエル:入国要件なし
■ エジプト:入国要件なし

※ EU域内移動は原則自由移動可能(一部例外あり)
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■ 中国:査証取得+10日間隔離(7日間施設隔離+3日間自主隔離)
■ 香港:陰性証明書+ワクチン証明書+3日間ホテル隔離(8/12より適用)
■ 韓国:査証取得 8/31まで無査証観光入国可能(陰性証明書+入国後PCR検査)
■ 台湾:査証取得+3日間施設隔離
■ タイ:ワクチン証明書(タイランドパス不要)
■ マレーシア:入国要件なし(8/1より制限なし)

■ ベトナム:入国要件なし
■ カンボジア:ワクチン証明書
■ シンガポール:ワクチン証明書
■ インドネシア:ワクチン証明書
■ フィリピン:陰性証明書+ワクチン証明書(3回目接種完了者は陰性証明不要)
■ インド:陰性証明書
■ スリランカ:ワクチン証明書

■ モルディブ:入国要件なし
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■ オーストラリア:入国要件なし(DPD登録不要)
■ ニュージーランド:ワクチン証明書

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ワクチン接種証明書:自治体発行の接種証明書またはデジタル庁発行接種証明アプリ
陰性証明書:日本出国前に指定日数以内に医療機関で受検したPCR検査や抗原検査陰性証明


上記要件は日本滞在の日本パスポート保持者に対する陰性証明とワクチン証明の必要条件抜粋です
また、入国必要手続の全てを網羅しているものではありません。詳細はお問合せください

日本政府発行のワクチン接種証明書が利用可能な国・地域ご確認ください

【外務省】日本政府発行ワクチン接種証明書が有効な国・地域(7/8現在)

【厚生労働省】ワクチン接種証明書詳細(PDF)

2022.7.29 新水際対策 日本帰国(入国)時要件(7/29現在)

提出書類、アプリのダウンロードなどは帰国便搭乗前にご準備ください。検疫書類、指定アプリが
用意できていないと帰国便のチェックインはできません


【A】 MySOSアプリダウンロード (パソコン登録も可能)
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

【B】 日本到着6時間前までにMySOSに(1)から(4)登録・回答

 (1) PCR陰性証明書アップロード(帰国便出発72時間以内のPCR検査受検及び陰性証明書取得)
     アップロードする陰性証明書はjpg形式で作成。pdf形式は未対応
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html 

 (2) 誓約書(隔離待機対象者のみ回答)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html 

 (3) 質問票回答
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

 (4) 3回目ワクチン接種証明アップロード(3回接種をしていない場合、ワクチン証明書は「無」で登録)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

【C】 空港からご自宅等の移動は国内線航空機、新幹線、電車、バス、タクシーなど公共交通機関利用可能

ご自身に必要な検疫措置内容は、下記の入国者健康確認センターホームページで確認できます

あなたに適用される帰国時の検疫措置(入国者健康確認センター)

2022.7.29 新水際対策 日本帰国(入国)時隔離要件(7/29現在)
隔離待機期間の原則は5日間。全ての国・地域からの帰国入国者対象
1日の帰国者(入国者)上限を10000人程から20000人程に引き上げ
国・地域を「青区分」「黄区分」「赤区分」に分け、帰国後の隔離待機要件を5つのカテゴリーに分類
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カテゴリー【1】
「青区分」国・地域からの帰国・入国
ワクチン接種証明の有無に関係なく、隔離待機なし(入国後即時自由行動)
入国空港でのPCR検査なし
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カテゴリー【2】
「黄区分」国・地域からの帰国・入国の場合で、有効なワクチン3回接種済証明が有る
隔離待機なし(入国後即時自由行動)
入国空港でのPCR検査なし
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カテゴリー【3】
「黄区分」国・地域からの帰国・入国の場合で、有効なワクチン3回接種済証明が無い
日間自主隔離待機(3日目以降自主検査の陰性報告で自主隔離待機終了)
入国空港でのPCR検査あり
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カテゴリー【4】
「赤区分」国・地域からの帰国・入国の場合で、有効なワクチン3回接種済証明が有る
日間自主隔離待機(3日目以降自主検査の陰性報告で自主隔離待機終了)
入国空港でのPCR検査あり
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カテゴリー【5】
「赤区分」国・地域からの帰国・入国の場合で、有効なワクチン3回接種済証明が無い
検疫所指定施設で3日間強制隔離待機(3日目の検査で陰性であれば強制隔離待機終了)
入国空港でのPCR検査あり
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国・地域の色分け区分は下記厚生労働省水際対策ホームページをご確認ください

新水際対策による国・地域の色分け区分(厚生労働省)

2022.7.27 8月営業日 ★週3日(月・水・金)営業です★

世界の多くの国ではコロナ前と同じく通常入国が普通になっています。日本政府は相変わらず「帰国前PCR検査」「1日の入国人数規制」「査証取得入国」の鎖国政策実施中です。この様な状況でも業務出張のお客様が増えてまいりましたので、3月より月・水・金曜日の週3日営業に変更しました。少しだけ前進です!
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営業日/月・水・金曜日(週3日営業)
8月の営業日:1日、3日、5日、8日、10日、12日、15日、17日、19日、
22日、24日、26日、29日、31日

営業時間/10:00~15:00(営業時間短縮)
休業日/火・木・土・日・祝祭日
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状況が好転次第、変則・短縮営業体制は解除させていただきます。
皆様どうぞお体ご自愛いただき健康にお過ごし願います。

2022.6.30 なぜ国際線航空券は高騰しているのか?
 昨今の国際線航空券は高額で推移しています。例えば東京と上海間往復エコノミー航空券は30万円程の予算を考えて頂けなければ座席の確保ができません。これは供給座席数の少なさと渡航需要の多さのミスマッチが原因です。中国の場合は中国政府の特殊な規制要因もありますが、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジア諸国は日本政府の規制によって軒並みミスマッチが起きています。これについて、当社が考える国際線航空券高騰のからくりをご紹介いたします。

 日本入国(帰国)には日本政府の規制があります。いわゆる「鎖国政策」です。この規制が航空券高騰の一因です。現在日本に入国(帰国)できる人数は1日当たり2万人に制限されているため、外資系航空会社は到着1便に付き最大搭乗人数は190人程度に割り振られています(日系航空会社は別途優遇あり)。この制限により最大400人程が搭乗できるエアバスA350でも190人上限で運航しています。加えてヨーロッパ便はロシア上空飛行禁止により遠回りで運航しており、燃料節約の為190人以下での運航が普通です。100人程の予約が入った段階で予約コンピュータは満席表示に切り替わる事もあります。

 世界各国が規制解除しているので日本発の業務出張者数は日々増えています。業務出張者の多くはビジネスクラスから購入されます。航空会社としては安価な航空券で190人上限を一杯にするよりも、190人に満たなくても高価な航空券を販売する事に注視しています。運航コストの面でも少人数搭乗の方が圧倒的に燃油消費が少なくて済みます。運航コストも入国規制ルールも守れる一石二鳥の方法なのです。

いま国際線航空券が高くなる理由

1. 外資系航空会社の日本便は搭乗人数制限で満席運航ができない
2. 業務出張が主流で上級クラスから満席になり、安価な航空券販売の必要がない
3. 入国規制(査証、陰性証明、入国人数制限)による減便で需要過多
4. 燃油費用高騰と経路変更による搭乗人数制限で需要過多
5. 世界レベルで需要過多

どうしたら国際線航空券料金が落ち着くか

 「鎖国政策」(日本入国査証取得、PCR陰性証明取得、入国人数制限)が解除されると、入国出国共に海外渡航者が増加、航空便増便、供給座席数増加、航空会社間の販売競争が起こり航空券費用が落ち着くと考えます。
 G7で日本だけが続けている「鎖国政策」が解除された時、国際線航空券料金はコロナ前に徐々に戻り始めます。

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